読売新聞社様と加江田渓谷へ

今朝は出勤前に
読売新聞社の記者さまと
加江田渓谷をハイキングに出かけてまいりました。

元々は
サーフィンとゴルフなイメージの
宮崎の山の魅力を伝えたいと
店で取材をお受けさせていただき
その流れで日程が合ったためハイキングも一緒に。

出勤に間に合う時間で行ける場所ということで
韓国岳の日の出でも見にいこうと思っていましたが
あいにくの雨。

予定を変更して
加江田渓谷へ出かけて
夏鳥を探しつつ渓谷を散策に行ってまいりました。

加江田渓谷

加江田渓谷

天候は曇の予報でしたが
到着時から雨が降っていたので
レインウェアを着用しての散策。

駐車場からアカショウビンの声を聴きながら
渓谷を散策します。

雨の中レインウェアを着用して渓谷散策

雨の中レインウェアを着用して渓谷散策

双眼鏡をお貸しして
仕事の話をしつつ
鳥の声が聞こえたら立ち止まり
野鳥を探しながらのんびりと

そんな中アカショウビンの声が間近に聞こえ
じっと待っていると、目の前にアカショウビン。
写真は撮れずでしたが嬉しい時間です。

そしてしばし野鳥探し。

キセキレイ

キセキレイ

さらにはオオルリの声がたくさん聞こえ
何とか雌ですがオオルリも1枚。

オオルリ(雌)

オオルリ(雌)

真っ青な雄のオオルリも見たかったのですが
なかなか姿を現してもらえず。
雌だけでも一緒に間近に見れて幸いです。

山の遊びと言えば
「登山」と連想する方が多いですが
僕らの身近ではハイキングに渓流釣り
野鳥観察、山野草探しをはじめ
様々な遊びが楽しみ方が存在しており

そんな一部を楽しんでいただけたなら
非常に光栄であります。


仕事の話では
最近山のPRに注力されている宮崎市の方々の話
そして泊まりにいく度に
「おかえり」と迎えてくださる日之影の方々や
地域の自然の話や観光の話と
色々な話をさせていただきましたが

誰かの目に留まることで
僕らが日頃お世話になっている
「おかえり」と迎えてくださる方々や

山や山間部の自然を盛り上げようと
奮闘される町の方々にとって
僅かでもプラスになれば本当に嬉しく思います。

読売新聞社さま
素敵な時間をありがとうございました!
是非また遊びに行きましょう。

今回のルートはこちら

丸野駐車場から多目的広場まで
一般コースタイムだと往復2時間程度。
のんびり野鳥観察しながら3時間ほど歩いておりました。


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