R.L.Winston “Pure” | 意のままに操作できるPureなフライロッド

R.L.Winston "Pure"

フライのシーズンが始まって2ヶ月半。気づけばフライロッドの紹介を忘れてたという…そんな店主ですが、今回は僕らが愛用しているR.L.Winstonの中でも最も快適に使っている定番ロッド”Winston Pure”の紹介。

近年の価格高騰でフライロッドは決して安い買い物ではなくなりましたが、やっぱり良いモノは良い訳で、釣りの快適性と直結するロッドの選定はとても重要ですが、そんな中でも個人的に大好きなロッドのひとつ。

R.L.Winston "Pure"

R.L.Winston “Pure”

モンタナ州で全てハンドメイド生産をされている歴史あるフライロッドメーカーR.L.Winston
全てのロッドにシリアルNo.が割り振られており、美しい緑に塗装されたブランクのカラーは”Winston Green”として知られています。

陽に照らされると特に美しいブランクのカラー

陽に照らされると特に美しいブランクのカラー

全てのパーツに上質なものを使用しているのは当然ながら、最も特徴的なのは”Pure”という名の通り、意のままに操作が可能なPureな使い心地。
スタッフは702/4、僕は763/4を使用していますが、ラフな使い方でも近距離から中距離と小渓流で主に使う範囲の中で意のままに操作が可能で、非常に心地いい操作性が魅力なロッド。

さらには所有の満足感と言いますか。
せっかくのロッドなので、所有の楽しみがあるラグジュアリーな感じもまた嬉しいロッドです。

Winston Pure

Winston Pure

ファーストロッドとしては少々勇気が必要な価格ですが、フライフィッシングが面白く、長い趣味として付き合っていこうという方には、個人的に本当にオススメしたいロッド。

操作性においては感覚的なものが含まれるため、なかなか言葉で説明が難しいのですが誤解ないように言えばフライフィッシャーの技量関係に関係ない狙いやすさ、難しいことを考えずに釣りを楽しめるシンプルさが本当に魅力的で、個人的には本当に長く付き合いたいロッドです。

そんなロッドの製造工程などについては、以下にわかりやすい動画を掲載しますので合わせてご覧ください。

今シーズンは店頭の予備在庫はなく、お取り寄せのみでのご提供となりますが、生涯のお供として検討される方は是非申し付けください。

“Winston Pure”、良いロッドです。


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