夏の終わりの谷で沢歩き

こんばんは
昨日ののんびりハイキングに続き
本日はお客さまと一緒に
夏の終わりの谷を楽しみに出かけてまいりました。

遊びとは関係ありませんが、
「お客さま」の定義とは
僕にとってすごく曖昧でありまして
お客さまであり、友人であったり
お客さまであり、先輩であったり
お客さまであり、先生的存在であったり。
お客さまであり、仲間であり。

仕事とプライベートの
境界線がない僕にとって
お客さまも友人も境界線がありません。

今日はそんな方と
夏の終わりの谷へ、沢歩きへ。


名残惜しい夏の終わりは晴天に恵まれて

晴天に恵まれた沢歩き

晴天に恵まれた沢歩き

先日までは天気予報は曇りか雨。
あいにくの予報だったにも関わらず
晴天に恵まれた天気となりました。

天気予報もコロコロと変わる中
不安定な天気の状態なので
「状況を見ながら行動の判断をしましょう」と
そんな話をしながら
朝5:00には出発し行動を開始します。


美しい宮崎県の森を堪能しながらの沢歩き

すっかり周囲の音は夏の終わりを感じさせ
コオロギなどの鳴き声と、
ツクツクボウシの鳴く森。

綺麗な谷を歩きながら
美しい緑の森を堪能します。

美しい谷の底で緑を楽しみながら散策

美しい谷の底で緑を楽しみながら散策

現地までの車中では
時に笑い、時に真面目な話をし
時に仕事の話をしながらの移動でしたが

谷に降りれば
時に魚の話をし、
時に鳥を探し、時に虫を捕まえ
時にカエルと遊び

40歳前後が集まって
小学生のような遊びを楽しみます。

谷で遊ぶことは、
美しい緑を感じながら
幼少時代に戻ったような楽しさがあります。


時に泳ぎ、時によじ登り

様々な谷の風景を楽しむ

様々な谷の風景を楽しむ

様々に変化する谷の表情を楽しみながら
のんびり歩いたり、
寒い寒いと言いながら泳いだり
お互いに励まし合いながらよじ登ったり。

飛び跳ねたり、ずっこけたりと
ケラケラ笑いながら進んでいきます。


陽のあたる場所で昼休憩

少し疲れると谷沿いで
川の流れを見ながら休憩を入れ
腹が減れば荷物を降ろして
お湯を沸かし昼食を摂る。

食後には談笑を楽しみながら
珈琲を沸かし
のんびり珈琲を飲みながら
他愛もない話で盛り上がります。

自然の中では休憩のひとときも楽しい時間

自然の中では休憩のひとときも楽しい時間

思い出そうとしても
何を話したのか思い出せない。

それだけ大した内容でないにしても
そうした空間を一緒に過ごして楽しむこと。
そんな時間です。


のんびり11時間の散策

帰りのルートを考えながら
後半は残り時間と帰宅までの時間を考え
地図と時計を見ながら帰路を考えます。

遊ぶ時間の終わりが近づくと
まだまだ谷の先の
探索できる場所があることに
名残惜しさを感じながら谷を抜けます。

帰りは予想に反した
悪い道も、ヒヤヒヤ道も通りながら
往復で11時間の散策。

何より怪我なく無事に戻れ
安全に楽しめたことに感謝しながら
晩飯をがっついて、風呂で疲れを癒します。

しっかり遊ぶと、飯もうまいし
風呂も気持ちいい、夜の睡眠も最高です(笑)


また次の遊びと思い出作りを

まだまだ宮崎県には
知らない綺麗な場所がたくさん。

今日訪れた谷にも
今日ご一緒させていただいた方との
貴重な思い出ができました。

毎年「○年前には、あの綺麗な谷を歩いた」
そんな思い出話に花が咲きます。

この場所もきっとご一緒させていただいた方と
一緒に素敵な思い出の場所として共有でき
いつまでも綺麗な谷であってほしいなと願う場所になります。

アウトドアで整地された場所でなく
自然の中を楽しむことは
こうして沢山の思い出ができ
僕にとっても
ご一緒させていただいた方にとっても
大切にしたい場所が増えていきます。

だからこそ、これからも
宮崎県の自然の中でもっと楽しみ
同時にPORTALに訪れてくださる皆さまも
美しい自然の中で遊び、楽しんで
素敵な思い出が沢山作られていくことを
願っています。

本日はご一緒させていただきまして、
誠にありがとうございました。

僕にとってはお店でお客さまと接する時間と
同じかそれ以上に大切な
自然の中でお客さまと過ごす時間。

お客さまであり
友人であり
先輩後輩であり
仲間である皆さまと

自然の中で過ごす時間は
これからも、もっと大切にしていきたいと思います。

山や自然のご案内日は、店休日となり
ご来店いただいたお客様にはご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、
ご理解いただければ幸いでございます。

また美しい場所を訪れたら
また面白い体験ができたら
都度掲載してまいります。

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