MXP POP UP / 2019.11.29 START

汗の臭い、加齢臭。

山でも日常でも臭いのストレスが
だんだん深刻な問題になってくる
歳になってきました(笑)

日常の会話でも
「寝起きの枕の臭いがヤバイ」だの
山を歩いていても「汗臭い」だの。

と、余談はさておき
そんな臭いの問題で非常に定評の高い
MXPのPOP UPを11/29より期間限定で
実施させていただくことになりました。

実際にMXPのPOP UPをご提案いただいて
数ヶ月僕もMXPを着用してからの実施を
させていただくことになりましたが
とてもオススメですので
是非この機会に。


臭わない、を着る。

臭わない、を着る。
MXPのブランドのテーマとして
掲げられている文言ですが

日本ではTHE NORTH FACEで知られる
ゴールドウイン社が開発しているウェアで
登山ウェアを長く研究開発する
ゴールドウイン社だからこその製品群です。

山でのウェアは
安全性、快適性を向上させることが
絶対条件。

保温や吸汗速乾性、運動性などの
様々な条件をクリアする中で
なかなか解決に至らなかった問題が
「汗や体のにおい問題」

荷物の軽量化をはかり
頻繁で着替えることができない環境下で
ウェア自体の消臭性を考えて開発されたのが
「マキシフレッシュ」という新素材です。

・汗の臭いに対しての強力なスピード消臭
・雑菌の繁殖を抑制する抗菌機能
・繰り返し洗っても持続する消臭・抗菌機能

これらの機能に加えて
「加齢臭」をもカットすることに成功し
MXPに使用される素材「マキシフレッシュプラス」
が誕生します。


同時に実施されていた
宇宙船内服の開発研究で

シャワーを浴びたり
風呂に入ることができない宇宙にて
登山の条件と共通するポイントが多く
宇宙船内服の素材に「マキシフレッシュプラス」を
採用し「宇宙下着」が誕生することになります。

この可能性を日常で着用できるよう
機能はそのままにデザインをベーシックに
使いやすく作られたものが現在のMXPです。

MXPのコンセプトムービーです。

GOLDWIN社WEBサイトより


実際に使用してみて

山でいつも「汗臭い!」とボヤく僕も
実際にPOP UPをさせていただく前から
数ヶ月の間に実際に着用させていただきました。

お店で大抵
真っ黒のTシャツをきている時は
それ全部MXPでしたので(笑)

着まくって使いまくっていますが
長く着用していると
洗って干して畳んで収納して。

次に着る時に徐々に臭いが抜けきれていない。
そんなものもある中で、
MXPのウェアにはそれが全くありません。

また、ゴールドウイン社だからこそですが
生地の耐久性やデザインにも優れているので
繰り返し使ってもヘタリにくく
無駄に安いウェアを使い捨てで使用するより
圧倒的に使いやすいです。

これは個人的好みですが
「何か書いてるウェア」が嫌いな僕は
無地だというのが何よりありがたいのであります。

デザイン、行動のしやすさ
着用時のシルエットは
THE NORTH FACEを着用してご存知の方も
きっと多いと思いますので
もはや説明不要かと。


想いのあるウェア・ギアを使用する

PORTALで大切にしているのはもうひとつ。
宮崎県の環境、自然、地域
そこで楽しむ方々にPORTALを経由して
良いもの、良い遊びを一緒に考えてくださる
企業の製品だからこそ。

それも
今回のPOP UPのひとつの要因でもあります。

当然機能性やデザインなどは
大切な要素ですが
「モノ」に込められた「想い」を着ることが
着用いただく方々の楽しみであり
満足に繋がることもあります。
(僕の場合は、ほぼそれですが)

今使っているウェアやギア。
それはどんな人のどんな想いが込められているか。
「流行」や「誰かが着てたから」
だけでなく、他の楽しみ方も
是非楽しんでいただきたいなと願うPOP UPです。

是非、この機会にMXPの製品を
お試しくださいませ。


11/22のBGM

Donald Byrd
“A New Perspective”

関連記事

  1. LA SPORTIVA TX4 MID

    LA SPORTIVA TX4 MID

  2. THE NORTH FACE Alpine Light Pant

    THE NORTH FACE Alpine Light Pant

  3. LUNA SANDALS VENADO(左) MONO(右)

    LUNA SANDALSの取り扱いを開始させていただきます

  4. 日々-yoriさんのフォトフレームのワークショップ、受付終了しました

  5. 天候が悪く遊べない日々

  6. 日々-yoriさんのワークショップ「ORIGINAL PHOTO FRAME」制作の模様

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。