沢登りの準備とFiveTen”ウォーターテニー”

先日のクライミングの集まりで
毎週たむろしているメンバーで出かけることになった沢。

参考:宮崎の夏は沢

早速、今日には一緒に行く予定の方が
次々に顔を出してくださり、道具の準備。

夏には沢に出かけて
秋にはまた岩場にでかけようという事で
諸々と準備するものも必然的に増えてくる方も
いらっしゃいます。


体験を手に入れるアウトドアの道具

もちろん商売柄、新しい道具を揃えていただくのは
非常にありがたいことでございますが、
いらないものは「いらないんじゃない?」と
率直にお伝えさせていただいております。

それでも、アウトドアの道具はとても面白いもので
手に入れることで
新しい体験をすることが出来るものが沢山です。

今回の「沢歩き」の計画でも、
初めて沢を遡行する方もいらっしゃいます。
きっとその方にとっては、ちょっとした道具で
これまで見たことのない場所での遊びを体験できるもの。

アウトドア用品には、
開発された方の努力は当然のことながら
製品自体の美しさに加えて、
貴重な体験を手に入れることが出来る道具。

そう思うと、とても素敵な道具なのであります。

新しい体験には様々なモノがあり、
より軽く快適な体験もあれば、
より安全で快適な体験もあれば、
これまで見たことのない場所を楽しむ体験もあります。

アウトドアには様々なリスクがつきまとう遊びもあり
技術の鍛錬というのも、
それを楽しむ方の魅力のひとつでありますが
道具を通して体感できることも、
また魅力のひとつだと感じるのであります。


FiveTen “ウォーターテニー”

皆さんが道具を
あれやこれやと揃えているのを見ながら
僕も少し道具のチェックをしながら
沢靴を出してみました。

今年はあまり沢に行けておらず、
まだ今年2回、釣りに出かけたのみです。

FiveTenの”ウォーターテニー”は
今から5-6年前に
初めてベテランの方々と沢登りに出かけた際
渓流釣りしか沢の経験がなかった僕は
沢靴=フエルトと思っていました。

出かけた沢では、ラバーソールの方が
断然グリップが効く沢で、
ベテランの方々の前で滑って転びながら
沢を遡行した際に、
初めてラバーソールの沢靴を知ったという、
少し恥ずかしい体験をしたとき以来
ラバーソールとフエルトのソールを使い分け
caravanのラバーソールとFiveTenのシューズは
ずっとお世話になっている靴です。

今履いている靴で6-7足目。

寂しいことに、
このシューズが入手できなくなることを聞いて
慌てて追加で購入した一足です。

僕にとってはcaravanさんに感謝な一足でございます。


道具の失敗もまた経験

アウトドアで使用する道具は、
実際に買ってみたものの、失敗したというものも
非常に数多く存在します。

薄い軽いを試してみようと
1回で破れてしまったもの。

評判を聞いて試してみるも
自分には全く合わなかったもの。

様々な失敗もありますが、
それもまた経験であって、
色々な道具を試しているうちに、
自分に合ったものと、そうでないものが
何となく分かってくるようになります。

時に新しい分野にチャレンジしてみることもあり
アウトドアの道具は、それ自体も魅力的で
とても楽しく素敵なもの。

世間一般で流行っているものやスタイルのみが
決して正しい訳ではなく、
遊んでいるうちに、自分自身で何となく楽しみ方や
選び方が分かってくると、
またアウトドアの道具は、より楽しく魅力的になるものです。

さて、今回計画している沢歩きでは
初めて沢を遡行する方もいらっしゃって
みんなで素敵な景色を眺めながら
ケラケラと笑う時間を過ごせると思うと
非常に楽しみでございます。

みなさんが入手した道具が、
みなさんの新しい体験に繋がれば
何より嬉しいものであります。

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