11月収益の寄付報告とご協力のお願い

PORTALでは毎月の収益の一部を
動物保護団体「いのちのはうす保護家」様に
寄付させていただいております。

先日11月の収益の一部を
寄付させていただきましたので
ご報告させていただきます。


いのちのはうす保護家

動物保護団体「いのちのはうす保護家」様は
国富町八代北俣にあります。

決して大きくはない施設では
健全な動物のみならず
治らぬ病を持つ動物や
命の終わりを迎える動物など
多くの動物を最期までお世話して
その命を支えられています。

先日お伺いさせていただいた段階でも
80匹程度の動物たちが
その施設の中で生活していました。

寄付型のねこカフェで猫と戯れてましたが

寄付型のねこカフェで猫と戯れさせていただきました


一緒に支援や寄付をしてくださる方をお待ちしています

80匹前後の動物たち。
PORTALが数万円の寄付をしたところで
食事やトイレと動物の生活と
短い時間でそのお金も無くなってしまいます。

食事の時間が近づくと集まる可愛い猫たち

食事の時間が近づくと集まる可愛い猫たち

そして病の仔がいれば
当然ながら病院代や薬代も
膨大なものになります。

毎回訪れさせていただいて
身に沁みるのは
こうした現場では単純に
お金と人手がとても大切なこと。

さらに病の仔は
きっと引き取り手も容易には見つかりません。
そうしてこの施設では多くの仔たちが
温かいスタッフの方々と共に最期を迎えます。

こうした施設があるからこそ
温かい環境の中で育てる動物たちが
存在してるのだと痛感いたします。

だからこそ、そうした方々の想いを
しっかりと実現できるように
一緒に支援などをご検討くださる方が
いらっしゃればと願っております。

一緒にと検討くださる方は
是非ともご連絡くださいませ。
(または「いのちのはうす保護家」様に
お問い合わせください)


直視することが難しいかもしれない動物たちの姿

僕は猫を飼っているので猫好きですが
病に侵された動物たちの姿や
半身不随の動物たちの姿を見るのは
正直とても勇気の必要なことでした。
※写真ではその仔たちは今回掲載していませんが

話を伺うと、耳を疑うような境遇で
この施設で引き取ることになった仔も。

飼い主さんの愛情に出会えず
報われない仔たちも
施設の明るい方々と生活しています。

本来ならば保健所やその他の理由で
生きることを終えてしまうかもしれない
動物たち。

そうした動物たちが温かい最期を迎える
または新しい飼い主に出会える
そんな活動をPORTALはこれからも
本当に微力ながら支援し続けたいと
思っております。

当店をご利用いただく多くの方も
「せっかくなら宮崎県でお金を使う」
とおっしゃってくださいます。

そうした方々の想いや願いを
素敵な活動をされている方につなげるよう
これからも努めてまいります。

可愛い動物たちがこれからも幸せに過ごせますように

可愛い動物たちがこれからも幸せに過ごせますように

 


12/12のBGM

Mark Turner
“In This World”

僕の大好きなSAXプレイヤーの1998年の作品。
独特で美しいアドリブに加えて、メンバーにBrad Mehldau, Brian Blade, Kurt Rosenwinkelと素敵なメンバーで聞き応えたっぷりの作品です。

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