歩いて見て楽しむ霧島の魅力:えびのエコミュージアムセンター -霧島ジオパーク推進連絡協議会 + PORTAL-

霧島ジオパーク推進連絡協議会さまと
不定期で更新させていただいております
霧島山の楽しみ方。

昨日、えびのエコミュージアムセンターにて
霧島ジオパーク推進連絡協議会の方々や
えびのエコミュージアムセンターの方々と
意見交換や打ち合わせをして
とても有意義な時間を過ごさせていただきましたが

今回は改めて
えびのエコミュージアムセンターの
活用についてご紹介を。


過去のコンテンツはこちらから


えびのエコミュージアムセンター

えびのエコミュージアムセンター

えびのエコミュージアムセンター

宮崎県で山歩きを楽しむ方なら
ほとんどの方がご存じだと思いますが

えびのエコミュージアムセンターは
標高1,200mに位置するえびの高原にあり
霧島山の自然や歴史、登山情報などが集約され
施設内では映像やパネルなどを使用して
様々な霧島のことを知ることが出来ます。

センターの方々は登山道の調査や
整備に携わることも多く
えびの高原を起点とした登山やハイキングは
この方々のお蔭で安全に楽しめていると言っても
過言ではありません。


自然観察の楽しみ

霧島山の植物

霧島山の植物

個人的に山や山間部での
大きな楽しみのひとつは自然観察です。

歳を重ねて
オジサン化するほどに
その楽しみが増している感がありますが

えびのエコミュージアムセンターは
自然をどのように観察して楽しめば良いかを
知るのに最適な場所です。

花・樹木・野鳥・動物・昆虫
そして霧島山の成り立ちや歴史と
山を歩いて楽しむ方が
知ればさらに幅広く山歩きを楽しめる展示物があり
花や野鳥に出会った帰りに立ち寄って
それを調べるにも適しています。

野鳥ブース

野鳥ブース

展示されているのはもちろん
霧島山に関連するものですが

それらを知ることで
他の山はどうなんだろうと考えたり
自然観察を楽しむ入り口としても最適な施設。

また例えば高千穂峰を
色々な登山口から登って
何故登山口によって風景がこんなに異なるんだろうと
そんな質問もいただくことが多いのですが
そんな答えも垣間見ることが出来ます。

霧島山の成り立ち

霧島山の成り立ち

山を歩きながら
様々な風景や動植物をはじめ
色々な観察を楽しむのは
アウトドアのひとつの楽しみ方だと思います。

また様々な観察を楽しむことで
問題や課題、自然の変化に気づくことも出来ます。

山や森、山間部に関わる多くの方が
「このままでは本当に危ない」と
山間部の環境の変化を話しますが

霧島の森の環境を守ることや
楽しみながら伝えていくことを大切にしている施設が
えびのエコミュージアムセンターでもあります。
(と個人的に思う時間でした)

森の環境や楽しみ方などについては
また色々と更新したいと思っていますが
山を歩いて楽しみながら
色々な観察を楽しんでいただく入り口としても
とても最適な”えびのエコミュージアムセンター”

是非、えびの高原にお出かけの際には
楽しんでくださいませ。


ついでに色々買い物してきましたが
下の本も霧島を歩いて楽しむお供として
とてもオススメです。

霧島の花ガイドブック

霧島の花ガイドブック

ポケットサイズで
四季の霧島を楽しむのに最適です。

霧島ジオパーク推進連絡協議会の皆さま
えびのエコミュージアムセンターの皆さま
素敵な時間をありがとうございました。

打ち合わせは晴天の中で、韓国岳を眺めながら

打ち合わせは晴天の中で、韓国岳を眺めながら

 

さらに色々調べてみたい方は
是非霧島ジオパークのWEBサイトも
チェックしてみてください。

霧島ジオパークのWEBサイトはこちらから

霧島ジオパーク


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商品の入荷情報はLINEからも
お届けしております。

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